トップ > バッグ > ショルダーバッグ > ラッキー ミニバッグ 「イタリア紀行」 日常的にサクサク使いやすいカジュアルバッグ。
PVC素材は水濡れが気になりにくく、お手入れが簡単です。 プリントは前・背で異なる作品を使い、 どちらもメインになり楽しめるバッグシリーズです。 ![]() ![]() ![]() 正面 ![]() 背面 ![]() 側面 ショルダーストラップは取り外し可能 ![]() 見た目はコンパクトでも収納力は抜群! 真ん中にファスナー付き収納スペース ![]() 片側にカードポケットが10カ所 長財布も収納可能 商品素材: (本体)塩ビプリント生地 (付属)ポリウレタン 商品サイズ: 縦18cm×横26cm×マチ4cm 重さ:300g 中国製 ![]() "Michelangela once again at Plaza de Toros de Las Ventas" 「ミケランジェラ、ラス・ベンタス闘牛場にふたたび」 1996年から1997年にかけて描かれた「すっ飛びフェデリコ物語」というシリーズ作品があります。突然翼を得て飛べるようになったフェデリコがニューヨークに飽き足らず、イタリア、フランスやスペイン、さらにはアフリカや南米まで飛行訪問し、途中やはり翼猫のミケランジェラやマーベリック・クマと出会うという物語です。一緒に世界中を旅したフェデリコとミケランジェラ。スペインではトレドのあたりでフェデリコと離れ離れになってしまい、ラス・ベンタス闘牛場の近くでうるうると涙ぐんだミケちゃんは「ミケランジェラ、フェデリコを思い涙ナミダ・・・」という作品に記録されています。悲しい思い出の場所なのに、また何を思ってか、再びこの闘牛場に現われたミケちゃんです。誰が捧げたのか、赤いバラの花が1本。赤いバラは闘牛場の壁面の赤とあいまって、一見おだやかなイメージのこの作品に、強い感情が隠されているのかもしれないと思わせます。もしかすると、それは久下氏のミケちゃんへの想い・・・かもしれません。
![]() Federico in the Vicinity of Ponte Santa Trinita 「ポンテ・サンタ・トリニータ付近のフェデリコ」 ポンテ・ヴェッキオに並んでかかるポンテ・サンタ・トリニータ。宗教的訳語だと三位一体橋という、畏れ多い名前になります。ニューヨークのトリニティ・チャーチに親しんだ久下氏にとっては、トリニータの名称は耳に馴染み、ヴェッキオ橋からサンタ・トリニータ橋へとフィレンツェ街歩きの足を伸ばす心地よい散歩を楽しみました。気に入った角度から切り取ったアルノ川の風景に登場させたいのは、言わずと知れたフェデリコです。
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