トップ > すべての商品 > 花火 2WAY手提げバッグ「久下六猫伝」 ポリエステル素材に和マンハッタナーズの新作を 転写プリントで表現しました。 バッグの前胴には作品の一部を切り抜きワンポイントで表現し、 背胴は作品をそのまま配置しました。 インパクト抜群の色使いが目を引きます。 背景色は黒なので、お洋服にも合わせやすいです◎ ![]() ![]() ![]() 正面 ![]() 背面 ![]() 側面 ![]() 前胴の脇部分にファスナーポケット スマホや定期などよく取り出すものの収納に便利です◎ ![]() 背側にファスナーポケット ![]() 前側にオープンポケット ![]() 長財布や350mlのペットボトルが収納可能 商品素材: 本体:ポリエステル 付属:牛革 商品サイズ: 高さ19cm×幅27cm×マチ8cm 持ち手:立ち上がり 9cm ショルダー:67〜127cm 重さ:180g 日本製 ![]() 「久下六猫伝の芳流閣頂上決戦(里見八犬伝より)」 江戸時代後期に曲亭(滝沢)馬琴著作の長大な物語で「南総里見八犬伝」というものがあります。日本の古典長編伝奇小説の一つとして映画や漫画、小説、テレビゲームなどにアレンジされたりアイディア・ソースになったりしてよく知られていますから、詳細省略といたします。久下氏は歌川国芳好みなので、猫作品でなくとも関心をもってあれこれ見るわけですが、この大胆な構図の芳流閣頂上決戦を見た途端、フェデリコを猫塚信乃、シゲオを猫飼見八に見立てて、そそり立つ大屋根を描かんと欲したわけです。元作品では捕物軍勢が大挙してフェデリコを攻め立てますが、そこは猫版、屋根で遊んでいる感じで、緊迫感無しです。シゲオもやる気があるようには見えません。久々の国芳オマージュ作品は、猫でも滑り落ちそうな急斜面の大屋根の迫力と少々ゆるめの猫たちで面白い仕上がりになりました。
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