![]() ![]() 額装 作品紹介 「猫門」 東京は下町、浅草の雷門が猫門になりました。雷門、浅草寺の山門で、正式には風神雷神門というそうです。右手の風神も左の雷神も、当然のことながら猫です。700kgもある提灯は三社祭の時は下を通る神輿のために、台風や大風の時にも破損を避けるために畳まれます。今の雷門と提灯は比較的新しいもので、故松下幸之助さんの大病快癒のお礼としての寄進だそうです。大提灯は、ほぼ10年に1度、新調されるそうですが、台風で劣化が進んだり、東京五輪を控えていたりという理由で2020年、10年を待たずに7年ぶりに新調されました。コロナ禍ということもあって、奉納の祈祷だけを行い、お披露目のイベントは中止されたそうです。ともあれ猫門はいつも変わらず、ご機嫌な猫たちが私たちを招いてくれています。
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商品サイズ 縦42.2×横46×マチ2.1cm(額装サイズ) 縦28.4×横32.4cm(プリント部分サイズ) 日本製 ※こちらの商品はご注文いただいてから発送まで3週間ほどかかります。 ※額は生産状況により変更になる場合がございます。 ページのトップへ戻る |
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